ニコン公式Youtubeチャンネルの人気動画ランキング TOP 10

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ニコン公式Youtubeチャンネルの人気動画ランキング TOP 10

ニコン公式Youtubeチャンネルの人気動画ランキング TOP 10

ニコンイメージングジャパンの公式Youtubeチャンネルの人気動画ランキング TOP10をご紹介いたします。

※2022年8月9日現在、ニコンイメージングジャパン公式チャンネルのYoutube動画の総再生数でランキングしています。

1位 NIKKOR Special Movie Optical Glass| ニコン


再生数:596,683 回 公開日:2012/12/25

概要
Nikonはファインダーを覗く全ての人の信頼に応える最高品質のレンズを作り続けます。

ひとつひとつ丁寧につくる様子から、NIKKORレンズに対する情熱とクラフトマンシップが感じられます。

NIKKORレンズの礎となる光学ガラスの製造工場の様子をD800で写したムービーです。

約10年前に公開されたNIKKORレンズの製造工場の様子のスペシャルムービーです。
ナレーションもなく、BGMと工場の音だけの淡々とした映像ですが、生産者としてレンズに対する愛情が伝わってくる動画です。
2分40秒の短い映像ですが、すぐに映像に引き込まれ、最後には少し胸が熱くなる様な素晴らしい動画です。
こういった映像を是非たくさん作って頂きたいです。

2位 “Craftsmanship” NIKKOR Special Movie| ニコン


再生数:299,865 回 公開日:2012/10/09

概要
本映像は、NIKKORレンズに対する情熱とクラフトマンシップが感じられる、NIKKORレンズの製造工程のムービーです。

NIKKORは、ニコンの精神を象徴するレンズブランドです。
伝統的なレンズ工芸の魂と技を受け継ぎつつ、常に最先端技術を織り込んだ「光の楽器」。
単にレンズという存在を超えて、映像写真の可能性を拓き続ける存在としてあり続けています。

こちらも先ほどの動画同様、約10年前に公開された映像です。
こちらもBGMと工場の音だけの淡々とした映像ですが、ニコンのクラフトマンとしての誇りが伝わってくる動画ですね。
レンズ一本一本に対するこだわりと愛情が伝わってきます。

3位 カメラバッグの未踏峰へ。 Nikon × MILLET レンズリュックプロ Special Movie by Nikon Direct| ニコン


再生数:133,123 回 公開日:2013/03/28

概要
フランスで80年以上の歴史を持つトータルアルパインブランド「MILLET」とのコラボレーションシリーズに、超望遠レンズを収納できる新しいカメラバッグ。

写真に対するニコンの情熱と、過酷な環境で磨き上げられたミレーの知恵。ふたつの個性を撮影機材の収納というたったひとつの目的に凝縮することで、自信作「Nikkon × MILLET レンズリュックプロ」は誕生しました。

カメラを持って山に登る、それ自体がかっこいい行為だと感じられるはずです。

なんと3位にランクインしたのはカメラバッグの動画でした。
臨場感があり、山登りに挑む緊張感が伝わってくるかっこいい映像ですね。
動画の終わり方が急で、思わず連続再生してしまいました。

4位 COOLPIX P1000 プロモーションムービー | ニコン


再生数:132,777 回 公開日:2018/08/30

概要
焦点距離3000㎜、光学125倍ズームの圧倒的超望遠性能を持つ、
Nikon COOLPIX P1000のプロモーションムービーです。

大迫力3000 mm相当(35mm判換算)まで寄れる、光学125倍の超望遠ズーム。高画質な野鳥や月面の写真が簡単に撮影できる「鳥」モード、「月」モード。ステレオ音声付き4K UHD動画。さらに、見やすいEVFや画像モニター、高性能なVR、高性能AFなど、表現へのこだわりに応えるCOOLPIX P1000の多彩な機能、装備を紹介します。

4位にランクインしたのは、光学125倍ズームの換算 3000mmという異次元の超望遠撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ COOLPIX P1000のプロモーション映像。
実はZマウントミラーレスカメラ Z7と同時期の発売ですが、当時としてはこちらの機種の方が話題性が高かったということですかね。
月の映像は衝撃でした。

5位 Nikon D850:ポートレート撮影 写真家 河野英喜インタビュー | ニコン


再生数:129,676 回 公開日:2017/09/11

概要
ポートレート写真家 河野英喜 氏が、ニコンデジタル一眼レフカメラD850を駆使して撮影に臨む。その撮影現場と、撮影後のインタビューをご覧いただけます。

ニコン一眼レフカメラの大人気機種D850で、写真家 河野英喜 氏の撮影風景とインタビュー(解説)が納められた映像です。
やっぱプロカメラマン格好いい!と憧れる様な動画ですね。

6位 Z 9オンライン発表会│ニコン


再生数:129,268 回 公開日:2021/10/28

概要
■ニコン【Z 9オンライン発表会】を開催します。

まだ記憶に新しい、ニコンZマウントミラーレスフラッグシップカメラZ9のオンライン発表イベントの動画です。
メカシャッターレス、8K動画撮影、ブラックアウトフリーなど現時点でも世界最高峰の性能を誇るフラッグシップカメラの2時間30分を超える長尺の動画です。
衝撃的なオープニング映像は今見ても鳥肌が立ちます。

7位 Nikon D850:プロモーションムービー| ニコン


再生数:103,422 回 公開日:2017/12/25

概要
圧倒的な描写力が、躍動する、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラD850プロモーションムービーです。
D850は、ニコンのデジタル一眼レフカメラで初めて裏面照射型構造を採用したニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載し、有効画素数4575万画素と常用感度ISO 64-25600を両立。
153点AFシステムを搭載し、ボディー単体で最高約7コマ/秒、EN-EL18bを装填したマルチパワーバッテリーパック MB-D18を使用すると約9コマ/秒の高速連続撮影が可能。

D810から大幅な進化を遂げたD850は、新たな撮影領域を切り拓く1台。その魅力を是非、ご覧ください。

5位にもランクインした人気一眼レフD850のプロモーション動画です。
当時として驚異的な高画素(約4500万画素)という衝撃と、ニコンの最新技術が味わえるメカ好きにはたまらないカメラですね。
やはりこういったプロモーション動画はいつみてもワクワクします。

8位 Nikon D7500:I AM THE D7500 | ニコン


再生数:93,730 回 公開日:2017/04/12

概要
ニコンデジタル一眼レフカメラD7500プロモーションムービーです。D7500は、D500と同等の高画質、約8コマ/秒の高速連続撮影、グループエリアAF採用の高精度・高速AF、4K UHD(3840×2160)/30p動画対応、タッチパネル、チルト機構採用の画像モニター搭載モデルです。数々の先進機能、高度な仕様を、深いグリップでホールド性を高めた軽量・薄型ボディーに凝縮した、瞬間を追い詰めるD7500の真価を紹介します。

ニコンの一眼レフの中級機として人気のD7500のプロモーション動画です。
軽量コンパクトなボディながらD500同等の画質と4K動画撮影など本格的な撮影が可能なカメラです。
本気カメラのD850のプルモーションとは対照的に、ポップな音楽で気軽に持ち運べるが描写は本格的ということが表現された映像となっています。

9位 鉄道の美に迫る、超望遠ズーム。助川康史 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR「私のNIKKOR」vol.37| ニコン


再生数:91,036 回 回 公開日:2015/10/20

概要
機関車から客車までの圧縮による迫力、重量感というものがいかんなく発揮されたような感じがしますね――
鉄道写真家の助川康史氏による、東北、そして北海道の­ローカル線の撮影です。

ランキングで唯一レンズにフォーカスした動画です。
鉄道写真家の助川康史氏が200-500mmの望遠レンズを使用して、撮影する様子やインタビューが収められたドキュメンタリータッチの映像です。
鉄道ファンでなくても見ていて非常に参考になる動画ですので、オススメです。

10位 Nikon D6:プロモーションムービー | ニコン


再生数:89,959 回 公開日:2020/02/12

概要
ニコン史上最強のAF性能と高速連続撮影、高速画像送信でプロフェッショナルの期待に応える、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラD6。

NIKKOR Fレンズとの組み合わせで、決定的瞬間を高画質で瞬時に届けなければならないスポーツ・報道写真分野のプロフェッショナルを強力にサポートする、ニコンデジタルカメラの最高峰D6の「瞬間を制する力」を紹介します。

ニコン一眼レフのフラッグシップカメラD6のプロモーションムービーです。
個人的にはこちらのD6もしくはD5の動画がもっと上位にランクインすると思っていましたが、ギリギリ10位でした。
意外な結果でしたが、やはりフラッグシップカメラのプロモーション映像はいつ見てもワクワクしますね。


以上、現時点(2022年8月9日時点)でのニコン公式Youtube動画ランキングでした。いかがだったでしょうか?

全体的に昔の機種の動画が多いのが気になります。※2020年以降に公開された動画は2本しかランクインしていません。

Zマウント系の動画はZ9のオンライン発表会のみというのも残念な感じですが、実際過去に公開された動画の方が映像として作り込まれた感じを受けますね。

日進月歩の映像世界なので、画質自体は確実に現在の機種の方が格段に上回っていますが、再生数に結びついていないというのが現状の様です。

映像の綺麗さよりトップ1、2位のニッコールの動画の様に、メッセージ性や映像の持つチカラが強い方が繰り返し見たいと思うのが事実の様です。
(3位にはカメラバッグの動画ですしね。)

もっとYoutubeを利用したマーケティングにも力を入れて欲しいというのが、個人的な意見です。

がんばれニコン!

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